AC260806 Tuban手紡ぎカパスコットンパッチワークのリバーシブルコート
¥55,000($350.60)
SOLD OUT
インドネシアの手紡ぎ&手織コットン「カパス」は
ジャワ島北部の海沿いの街トゥバンが産地。
元は魚を取って営みとしていた伝統から
この布が使われていたと聞きます。
腰機で60センチ前後の幅の無地の織物を
独特の点描手法のバティックに染めたものが使われていたようです。
2020年ごろに残っていた在庫を送ってもらい
バリ在住のバティック作家・植田有加さんにお願いして作ってもらった
黒で染めた2柄です。
残っていた半端サイズだった断片をはぎ合わせて
ロング丈のリバーシブルに。
裏面には張りがあって滑りの良い
黒のコットンポプリンを使っています。
カパスの風合いはチェンマイコットンよりもしっかりした張りがあり
手紡ぎコットンとしてはそれほど重くないところが服地としても優良ですが
裏つきにすると長く着られるので
最後の断片もリバーシブルに!
写真1〜5:ストライプバティック(型押し)
写真6〜11:ランダムバティック(手描き)
ハーフロングは細いフラットカラーのコートです。
見た目はそれほど大きな服ではありませんが
見頃はたっぷりしています。
袖がやや細めの設定です。
下記の各サイズをご覧ください。
Mサイズのみ(Lサイズはありません)
綿100%
オフホワイトxブラック
身幅=55cm
着丈=100cm
アームホール幅=21cm
ネック幅=19cm
袖口幅=13cm
裄丈=79cm
お手入れはドライクリーニングをおすすめします。
それぞれ1点のみです。在庫につきましてはお手数ですがお問い合わせくださいませ。
-
レビュー
(14)
- レビュー(14)
