• ¥ 33,000
  • AM201002と同じ生地で作っているパンツです。 以下1002からの転載です。 ・・・・・・・ 西ベンガル州で織ってもらっている カディコットンとリネンの手織デニム。 今回はエコ染料で染めたダークグリーンと黒です。 見本は先方が受け取れない時期だったので インターネットで配信されている色見本を使って配色をお伝えし 現地の人にその色目を狙って出してもらった 新コロ時代の新作布です。 ジーンズで見慣れた履きなれた通常のデニムは 硬くてがしっとした布ですが 手織りするととてもやさしい布となる。 表面は均一ですが裏を見ると、手織りと感じられる表情があります。 ・・・・・・・ アトリエマニス定番のインドパンツは、八分丈ほどでヒップから下の分量があるので動きやすいデザイン。インドのヨガパンツから応用したものです。 ひものステッチとポケット口が配色ステッチになっています。 (ダークグリーン地:水色の糸) (黒地:白い糸) 1サイズ、ダークグリーンと黒の2色があります。 Mサイズ 着丈:83cm ウエスト幅:35-42㎝ ヒップ幅:51㎝ Lサイズ 着丈:87cm ウエスト幅:40-45㎝ ヒップ幅:55㎝ お洗濯:できるだけ手早く摩擦を避けて押し洗いしてください。

  • ¥ 36,300
  • 西ベンガル州で織ってもらっている カディコットンとリネンの手織デニム。 今回はエコ染料で染めたダークグリーンと黒です。 見本は先方が受け取れない時期だったので インターネットで配信されている色見本を使って配色をお伝えし 現地の人にその色目を狙って出してもらった 新コロ時代の新作布です。 ジーンズで見慣れた履きなれた通常のデニムは 硬くてがしっとした布ですが 手織りするととてもやさしい布となる。 表面は均一ですが裏を見ると、手織りと感じられる表情があります。 このシュミゼと呼んでいるローブは 丈長のブラウスとして、コートとして幅広く着ていただける とてもシンプルな服です。 ボタンホールの一部が配色になっています。 (ダークグリーン地:水色の糸) (黒地:白い糸) 1サイズ、ダークグリーンと黒の2色があります。 身幅:85㎝ 着丈:99㎝ 裄丈(背中心から袖口まで):71㎝ 袖口幅:13㎝ お洗濯:できるだけ手早く摩擦を避けて押し洗いしてください。 ダークグリーンは11月10日頃再入荷の予定です。 詳細はお問い合わせください。

  • ¥ 50,600
  • 数年来使ってきたさまざまなシェットランドウール。 メリノウールと比べて自然さ、素朴さがあり温かいウールです。 グレー、チャコール、ブラウンなどのトップ染めの残りが一山あったので 角切りにして(笑)パッチワークに。 同じ素材の様々な組み合わせでまた新しい布が生まれるのが面白いのですが 切る作業になかなか根気がいるため時々の登場です。 バリ手織シャンブレー(無地)のグレーを裏地に使った 二重縫い仕立て、フリーサイズのジャケット。 比較的大き目なシルエットで さまざまな服に合わせやすいシンプルなジャケットです。 1サイズ。 グレー&茶系 1色のみ。 着丈:65㎝ 身幅:132㎝ 袖口:12㎝ 裄丈(後中心から袖口まで):74㎝ お手入れはドライクリーニングでお願いします。

  • ¥ 39,600
  • 大き目シルエットのワンピース風ローブ「シノワ」。 今回は袖なしにして、コートの中にも着やすい 重ね着用を作りました。 リネンウールのネルのような起毛の国産素材。 少し張りがあり、ドレープ性もある 秋冬の定番素材です。 このローブは分量があるので重さも多少感じられます。 今回はスモーキーなブルーグリーンと黒の2色。 グリーンの方は思い切ってパイピングと紐に赤いコットンを使い フォークロアな雰囲気に。 黒はパイピング等に光沢がある黒いシルクを。 セーターとの重ね着、 ダウンジャケットとの重ね着など いろいろ楽しんでいただけるかと思います。 写真がありませんが、 背中心にもパイピングが入っています。 1サイズ。 スモークグリーン、黒。 肩幅:57㎝ バスト幅:59㎝ 着丈:106㎝ お手入れはドライクリーニングでお願いします。 グリーンの方は11月10日頃再入荷の予定です。詳細はお問い合わせください。

  • ¥ 39,600
  • お仕事に着ていくのにも便利な オールシーズンタイプのリネン。 ベーシックな定番リネンにステッチを効かせたロング丈。 ステッチワークを加えると刺子のように硬さが出るので、 芯地を貼る代わりになるため このロング丈TOPにはほとんど芯地を貼っていません。 フロント見返しは上半身のみステッチを入れています。 下まで全部だと反りやすく裾がめくれやすくなるためです。 肩幅がやや狭いクラシカルなデザインで コートとしてはやや小さめのサイズ。 どちらかと言うとコートの中に着やすいワンピースのようなタイプ。 ボタンホールの一部とポケット口に白糸を使ってポイントに。 密度の高いしっかりした定番リネンは京都の老舗麻生地店のもの。私たちが長年着こんできたものの一つです。季節を選ばず着られる安定素材です。 M、Lサイズ 紺と黒があります。 Lサイズ 肩幅:43㎝ バスト幅:51㎝ 着丈:107㎝ 裾幅:71.5㎝ お洗濯は単独でネット洗いか手洗いで。

  • ¥ 46,200
  • 昨年好評で完売したコートを 少しリベンジして今期も作っています。 (形、素材は昨年と同じです。) 芯地をあまり貼らずに軽い仕立て。 中にたくさん着られる便利なコートです。 加圧でフェルト化されたメルトン風の しっかりしたニットウールです。 縮絨しているのでそれほどストレッチ性はありません。 厚さのわりに重くない程よいバランスの冬素材。 寒さが厳しい季節には 中に目が詰んだ生地のものを着ると良いと思います。 裏地を付けず、 裏襟、見返し、裾、袖口に生成コットンを使ったフリーサイズ。 大き目のポケットが便利です。 ボタンホールの一部を白糸にしています。 見返しの生成生地はコットンキャンバス。 1サイズ、紺と黒があります。 身幅:70㎝ 着丈:102㎝ 裄丈:73㎝ 袖口幅:12㎝ お手入れはドライクリーニングでお願いします。

  • ¥ 31,900
  • AM200901のジャケットと同素材です。 901から以下転載です。 ・・・・・・・・ 西ベンガルの手織りヘリンボーン。 カディコットンで一番太い糸はふわふわしていて、綿だから重さもあり 絶妙な軽さと重さが感じられます。 その太番手カディとリネンのしっかりした糸を組み合わせ ヘリンボーンに織ってもらったものは 物性的にバランスが取れているようでいて 手織りなので これまた独特です。 太糸のラグのように、 重さと粗密感覚のコラボなので 程よい落ち感と共に織目が動きやすいのです。 力がかかりそうな後中心(股上)とひざ部分周辺に裏布を当てて補強し 縫い代全体に細く芯地を貼り 型崩れや滑脱が起きにくいように仕立てました。 見た目はシンプルですが、 ふわふわのカディコットンの着心地が楽しめるよう 裏地無し。 独特の温かみをお楽しみください。 こちらは茶のみ。 1サイズ。 ヒップ幅:84㎝ 着丈:86㎝ お手入れはドライクリーニングで。

  • ¥ 35,200
  • 西ベンガルの手織りヘリンボーン。 カディコットンで一番太い糸はふわふわしていて、綿だから重さもあり 絶妙な軽さと重さが感じられます。 その太番手カディとリネンのしっかりした糸を組み合わせ ヘリンボーンに織ってもらったものは 物性的にバランスが取れているようでいて 手織りなので これまた独特です。 太糸のラグのように、 重さと粗密感覚のコラボなので 程よい落ち感と共に織目が動きやすい。 ジャケットとして力がかかりそうな肩周辺に裏布を当てて補強し 縫い代全体に細く芯地を貼り 型崩れや滑脱が起きにくいように仕立てました。 見た目はシンプルですが、 ふわふわのカディコットンの着心地が楽しめるよう 裏地無し。 太幅の額縁のような見返しをつけて安定させましたました。 独特の温かみをお楽しみください。 茶、ブルーの2色 1サイズ。 身幅:69㎝ 着丈:58㎝ 裄丈(後中心から袖口まで):71㎝ 袖口幅:13㎝ お手入れはドライクリーニングで。

  • ¥ 34,100
  • フリーサイズで平面的なプレーンなジャケットを 最初、二通りの縫い方で作ってみました。 ひとつは前端と裾の見返し幅が広いものに芯地を貼りしっかりさせたもの。 もうひとつは芯地を貼らずに見返しを同じ幅に付けたもの。 比べてみると、かなり異なった印象のジャケットになっていました。 ステッチワークは飾り縫いを越えて表情になっています。 硬さが出るので、芯地を貼る代わりにもなります。 密度の高いしっかりした定番リネンは京都の老舗麻生地店のもの。私たちが長年着こんできたものの一つです。季節を選ばず着られる安定素材です。 1サイズ。 紺と黒があります。 身幅:68㎝ 着丈:60㎝ 裄丈(後中心から袖口まで):72㎝ 袖口幅:14㎝ お洗濯は単独でネット洗いか手洗いで。

  • ¥ 35,200
  • ベーシックな定番リネンにステッチを効かせたアルティザンなボトム。 ステッチワークは硬さが出るので、芯地を貼る代わりになります。 よって、このパンツにはほとんど芯地を貼っていません。 10年以上作り続けているとても履きやすいタイプのベーシックパンツです。 前側の横方向のステッチが入っている部分は切り替え線を使ったポケット。 後パンツが前側に大きく回り込んでいるパターンで、ストレートシルエットながら後ろがゆったりした構造です。 後ウエストの紐でサイズを固定してしばっておくと便利、 着脱は上から2,3個ボタンを外すだけで可能です。 (ボタンは間隔が詰まっているので全部留めない着方もアリ。) 密度の高いしっかりした定番リネンは京都の老舗麻生地店のもの。私たちが長年着こんできたものの一つです。季節を選ばず着られる安定素材です。 M、Lサイズ 紺と黒があります。 Mサイズ ウエスト幅:36.5㎝ 着丈:92㎝ Lサイズ ウエスト幅:40㎝ 着丈:94.5㎝ お洗濯は単独でネット洗いか手洗いで。

  • ¥ 37,400
  • バロトラには行ったことがありませんが、ジャイプールのアノーキーミュージアムに行くたびにそこにあるだけのバロトラを買い集めてきました。 バロトラのグリーンがかったインディゴの色は元の生地が少し黄色いのか後から全体に黄色を掛けるのか、どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。 もうこれが大好きで何枚でも欲しくなるのですが、いつもほんの少ししか買えません。 このフォークロアな色彩に私はどこかKENZOの世界を結びつけてしまいます。 何年か越しで集まったバロトラをケンゾーさんのオマージュにと切りました。 (すごく気に入っている布の場合あえて服に使わないこともあるのですが。) 6種類のプリントが程よく溶けあって、すんなり、ノスタルジックなドレスになりました。 スカート部分は7つの台形を組み合わせたレイヤー型。ゆったりしたロング丈のフリーサイズカシュクールです。 1サイズのみ。 身幅:51㎝ 着丈:109㎝ 退職を避けるため紫外線が当たらないところで保管してください。

  • ¥ 34,100
  • サリーのリサイクル、刺子またはキルト。 カンタグドゥリと呼ばれたり、ラリーキルトと呼ばれたり。 西ベンガルを中心にチクチク縫いで作られるベッドカバーは、 タイプによっては刺繍のような模様も入る。バングラデシュでもある程度広く生活の中に溶け込んでいて、そちらは、ノクシカタと呼ばれています。 …というくだりは、もう何度かあちこちで書きましたけど、 このカンタグドゥリは素朴で華やかなコットンサリーが多く取り入れられていて、 1枚ずつが本当に異なっていて、 何枚見ても飽きることがありません。 こちらは1枚のカンタグドゥリ(ベッドカバーサイズ)からちょうど2着分が取れるパターンで、前端や裾は縫い代がなくパイピング始末だけ。 ひっくり返して裏面を着ても十分楽しめるように、ポケットは右だけです。 着丈:59㎝ 身幅:138㎝ 裄丈:75㎝ 袖口幅:13㎝ 水洗いできますが摩擦で布が衰えることがありますので、長く着ていただけるようシーズンの入れ替えの時などにドライクリーニングをおすすめします。

  • ¥ 47,300
  • ちょっと写真が暗くてすみません。 エンデ近郊の小さな集落で作られている、エンデ・スタイルの中ではちょっとはっきりした柄が大き目タイプのスレンダン(帯または肩掛け用の細いもの)を、あえてそのままアクセサリーとして使ったドレスです。 茶系の中に浮き上がるようなブルーが美しいピースで、ギャラリーが販売するとほぼほぼこれはインテリア用になるのでしょうけれど、少しだけ縫いを入れてドレスの中央にあしらいました。 実はこれ、一枚の半分です。ので、1枚から2着にシェアしています。 ブラックフォーマル用のサマーウールの残りとカシミアで仕立てたシンプルな黒いドレスに、ネック部分にボタンでこのイカットパーツを留めていますので、外せば、黒ドレス単体でいろいろな着方が出来ると思います。 バリ島・トゥガナンのダブルイカット、グリンシンは もっと狭い幅のものをこのように中央に垂らすような着装をします。 レゴンダンスの衣装にもみられる纏い方です。 ブラックドレスの方はゆったりとしたフリーサイズ。 お手入れはドライクリーニングでお願いいたします。

  • ¥ 53,900
  • AC200902No.1-4と同じ産地のもので同型のスカート。 こちらはサーモンピンクのようなオレンジ系の配色ボーダーが多いもので、 インディゴで入っているイカットが引き立っています。 以下はNo.1-4の転載です。 ↓ インドネシアの染織はとても幅広く豊かで深い分かとつながっていますが、あれほど盛んなバティックづくりはほぼジャワ島に集約され、バリ島から東はイカットの世界。 ヌサテンガラ地域に広がる島々には多様なマイノリティが生活していて、フローレス島においては同じ島の中でも異なる言語圏に分かれるそうです。 その言葉の種類と同じようにイカットのデザインも異なるのが面白く、イカットをひとくくりに出来ない(バティックもそうですが)、異文化の断面のような印象を持ちます。 このスカートはフローレス北部のマウメレ近郊のシッカという地域で作られているもの。 1枚の筒形サロンは寝袋サイズ(実際に寝袋のようにも使うそうです)で、そこからそれぞれ2着のスカートが出来ました。 なぜそのようなサイズかと言うと、寒い夜間や朝にはワンピースのようにして着て昼間は腰で折ってスカートにするんだそうです! この産地の事を2年前のブログに書いています。 http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/2018/07/5-e000.html 洗うと色が褪せる可能性もあるのでそのままの状態で着ていただけるように夏用裏地のサップをライニングに付けています。 表の裾にブルキナファソのインディゴ染コットンをプラスして着丈を出しています。 Mサイズ 着丈:77㎝ ウエスト周り:65㎝ 裾幅:74㎝ Lサイズ 着丈:80㎝ ウエスト周り:70㎝ 裾幅:79㎝ お手入れはドライクリーニングをおすすめします。

  • ¥ 25,300
  • 7パーツからなるセミフレア。 リネンやコットンの同系色を集めて秋冬にも重ね着が楽しめる赤スカートです。 今回のカンタや前年以前から継続して作っている秋冬のベーシックに合わせやすいナチュラルな配色です。 シンプルなフリーサイズのセミタイト型。 ウエストは紐で調節、着脱はサイドジッパー、ポケット付き。 着丈:74cm ウエスト周り:最大90cm リネン100%(一部:綿100%)

  • ¥ 39,600
  • AC200901と同じ素材、トゥバンのテヌンです。 以前使った残りから茶系を集めてパッチワークで布に再生。 ● 以下は901からの引用です。 ↓ 東ジャワ、スラバヤから数時間のところにあるトゥバンでは今でも綿の栽培から手つむぎ、手織りまでを行っている産地があります。 70センチほどの幅、2~3メートルの長さのテヌンは、もともとトゥバン地域の漁に使われていた万能布だったと聞きますが、チェンマイコットンのような素朴な風合いです。 テヌンの産地については3年前のブログに掲載しています。 ご興味がある方はご覧ください。 http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/2017/09/tuban-651c.html ● 茶系だけでまとめるとレンガみたいな雰囲気も。w 成り行きでところどころダークレッドが入ってアクセントになりました。 縫い代始末をするとかなりデコボコするので、縫い割にして サンガネール(グジャラート産)のプリントをつけた二重縫いに。 「マウンテンパンツ」は、ストレートはシルエットですがウエストにゆるくゴムが入っていて履き心地が比較的ラクなデザイン。前開きのボタンは上から1,2個外せば着脱できます。 Mサイズ 着丈:82㎝ ウエスト周り:64~72㎝ ヒップ周り92㎝ Lサイズはお問い合わせください。 お手入れはドライクリーニングをおすすめします。 (水洗い可能です。) 退色を避けるため紫外線が当たらない暗所で保管してください。

  • ¥ 50,600 SOLD OUT
  • フローレス島とインドネシアのイカット背景についてはAC200901の方にコメントをしていますが、こちらは同じフローレスでも南部のエンデのものです。 北部シッカのものと比べ、茶系が中心で背景も黒か濃茶で一層渋くて深い印象があります。 描かれているモティーフひとつずつに意味合いが込められているそうです。 こちらエンデについても2年前のブログがあります。 http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/2018/07/1-bfec.html http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/2018/07/2-8c28.html 産地ではなかなか天然染めのものが少なくて、訪ねる外国人も少ないのか本当に行き当たりばったりでしたがクオリティの高いものが購入できました。その内のひとつを今回スカートに。 全体的に茶系が多いエンデ・イカットの中でこれはインディゴの縞が効いてはっきりした印象があります。 1枚の筒状イカット(サロン)を縫い目をほどいて戻すと2枚に分かれます。それをそのまま使ったラップスカート。 後にタックを入れて前側のサイドにポケットを付けただけ、縁取りはパイピング仕上げ。 大きなサイズの方でも着ていただけるデザインです。 なるべく洗わずに長く着ていただけるように、別途キュプラのライニングスカートを付けています。 ウエスト周り:64~84㎝ 着丈:74㎝ ドライクリーニングをおすすめします。

  • ¥ 53,900
  • インドネシアの染織はとても幅広く豊かで深い分かとつながっていますが、あれほど盛んなバティックづくりはほぼジャワ島に集約され、バリ島から東はイカットの世界。 ヌサテンガラ地域に広がる島々には多様なマイノリティが生活していて、フローレス島においては同じ島の中でも異なる言語圏に分かれるそうです。 その言葉の種類と同じようにイカットのデザインも異なるのが面白く、イカットをひとくくりに出来ない(バティックもそうですが)、異文化の断面のような印象を持ちます。 このスカートはフローレス北部のマウメレ近郊のシッカという地域で作られているもので、インディゴ染の中に赤茶がはっきりとした線で描かれているタイプです。 1枚の筒形サロンは寝袋サイズ(実際に寝袋のようにも使うそうです)で、そこからそれぞれ2着のスカートが出来ました。 なぜそのようなサイズかと言うと、寒い夜間や朝にはワンピースのようにして着て昼間は腰で折ってスカートにするんだそうです! この産地の事を2年前のブログに書いています。 http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/2018/07/5-e000.html 洗うと色が褪せる可能性もあるのでそのままの状態で着ていただけるように夏用裏地のサップをライニングに付けています。 表の裾にブルキナファソのインディゴ染コットンをプラスして着丈を出しています。 1点目の写真の柄と2,3点目の柄の2種類がありますがお申し込み時ある方どちらかになります。 Mサイズ 着丈:77㎝ ウエスト周り:65㎝ 裾幅:74㎝ Lサイズ 着丈:80㎝ ウエスト周り:70㎝ 裾幅:79㎝ お手入れはドライクリーニングをおすすめします。

  • ¥ 36,300
  • 東ジャワ、スラバヤから数時間のところにあるトゥバンでは今でも綿の栽培から手つむぎ、手織りまでを行っている産地があります。 70センチほどの幅、2~3メートルの長さのテヌンは、もともとトゥバン地域の漁に使われていた万能布だったと聞きますが、チェンマイコットンのような素朴な風合いです。 テヌンの産地については3年前のブログに掲載しています。 ご興味がある方はご覧ください。 http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/2017/09/tuban-651c.html アトリエマニスでは定期的にトゥバンからテヌン(無地のもの)を送ってもらい、ベーシックな服を作っていますが、今回はバティック作家植田有加さんにお願いしてストライプ用のチャップをタイルのような表情にしてもらいました。 縦横の線の主張が強いので、2WAYボトムと呼んでいるこのボトムにしてみました。 片足パンツの部分はタテヨコ、もう片足=スカート部分は斜めに裁断することで2つの異なるシルエットが組み合わさったデザインです。 2枚のバティックを一部縫い合わせ幅広にして、2枚から2着。 ウエストはゴム&紐結び。 季節を問わず着れるボトムです。 Mサイズ パンツ部分丈:83㎝ スカート部分丈:81㎝ ウエスト周り:66-84㎝ (黒地はこれより短めです。) Lサイズ パンツ部分丈:88㎝ スカート部分丈:85㎝ ウエスト周り:74-98㎝ (黒地はこれより短めです。) 摩擦や紫外線で退職することがあります。お洗濯は揉まずに手洗いで。

  • ¥ 36,300
  • 天然染料によるインディゴとチャコールグレーのツイルは、軽やかでしっかりとした 独特の風合いです。 以前からずっと欲しいと思っていた手織リネン。 機械織では出せないふわりと立ち上がる柔らかさ。 やっと機会に恵まれて、欲しかった色合いのものを作ってもらえました。 インドの長期にわたるロックダウンと西ベンガルに甚大な被害があったハリケーンの影響で西ベンガルの織手からこれが届いたのは、7月下旬でした。 私たちアトリエマニスは本当に小さなブランドゆえ、何シーズンも先の素材をプランニングしたりすることはなく、市場から野菜や魚を仕入れてパッとその日のお品書きに添えるように いつも作り立てホヤホヤが多いのです。笑 このリネンツイルは春先から初夏のつもりでお願いしていたのでしばし迷いましたが コロナ時代の考え方として季節を問わずいつのシーズンでも着ていけるベーシックを、とトライバルな雰囲気のパンツを作ってみました。 「LAOパンツ」は、少数民族の重ね着パンツのイメージに前後の大き目なポケットを縫い込んだもの。一見シンプルですが縫い行程に時間と技術を要するデザインなので制作点数もごくわずか。 ツイルとしてはかなり薄いのですが、着方はその分広がりがあります。 着丈:87㎝ ウエスト周り:80~100㎝ ヒップ周り:120㎝ 股上:45㎝ 股下:53㎝ 摩擦を避けて単独で手早く洗ってください。紫外線を避けて保管してください。

  • ¥ 35,200
  • 日本へ送る前に撮っていた写真が1点だけで、恐縮です。 アトリエマニスの定番、ツイストパンツを インドの手織リネンでつくりました。 年間通して合わせやすい8分丈のバルーン型で、脇縫い目がないのが特徴です。 天然染料によるインディゴとチャコールグレーのツイルは、軽やかでしっかりとした 独特の風合いです。 以前からずっと欲しいと思っていた手織リネン。 機械織では出せないふわりと立ち上がる柔らかさ。 やっと機会に恵まれて、欲しかった色合いのものを作ってもらえました。 ツイルとしてはかなり薄いですが、斜め方向にねじるように入ったタックが 良いバランスに仕上がっています。 ウエストボタンが2か所になっていてサイズを狭め・大きめが選べます。 ポケットは左側のみ。 写真はチャコールです。チャコールとインディゴの2色があります。 Mサイズ ウエスト周り:74㎝ ヒップ周り:136㎝ 着丈:79㎝ Lサイズ ウエスト周り:80㎝ ヒップ周り:136㎝ 着丈:81㎝ 風合いを保つ為に、摩擦を避けお洗濯は揉まないで軽く手洗いしてください。

  • ¥ 35,200
  • ロックダウン中の西ベンガルから7月に届いた手織リネンツイルとともに、 この素敵なシャンブレーも上がってきました。 インディゴと黒糸の交差でダークな陰影があります。 ぱりっと張りがある薄手で、 さまざまなシーンで重ね着が楽しめる 定番のロング丈を作ってみました。 紐の付け根と先端に白糸でジグザグ縫いをしアクセントに。 写真がありませんが、後ろ身頃には細いタックがたくさん入っています。 肩幅が狭めですが身幅はゆったりしています。 袖丈はやや短め。 フロントが紐結びなので着た感じがジャストでも、紐の結び方でゆったりめに着ることも。 色はインディゴのみ。 Mサイズ 着丈:100㎝前後 肩幅:37㎝ Lサイズ 着丈:104㎝前後 肩幅:39㎝ バスト: 水洗いの際は単独で陰干ししてください。

  • ¥ 35,200
  • 天然染料によるインディゴとチャコールグレーのツイルは、軽やかでしっかりとした 独特の風合いです。 以前からずっと欲しいと思っていた手織リネン。 機械織では出せないふわりと立ち上がる柔らかさ。 やっと機会に恵まれて、欲しかった色合いのものを作ってもらえました。 インドの長期にわたるロックダウンと西ベンガルに甚大な被害があったハリケーンの影響で西ベンガルの織手からこれが届いたのは、7月下旬でした。 私たちアトリエマニスは本当に小さなブランドゆえ、何シーズンも先の素材をプランニングしたりすることはなく、市場から野菜や魚を仕入れてパッとその日のお品書きに添えるように いつも作り立てホヤホヤが多いのです。笑 このリネンツイルは春先から初夏のつもりでお願いしていたのでしばし迷いましたが コロナ時代の考え方として季節を問わずいつのシーズンでも着ていけるベーシックを、とアルティザンな雰囲気のスカートを作ってみました。 ウールと合わせて重ね着も良いし、そのままさらりと一枚で着てもいい感じ。 ツイルとしてはかなり薄いのですが、着方はその分広がりがあります。 2色のツイルをボーダーにはぎ合せたセミロング丈。 巾着のようにウエストのひもを左右に引っ張って結んで着るフリーサイズです。 紐は芯地を貼らずにステッチワークでしっかり仕上げています。 スカート丈:81㎝ ウエスト周り:90㎝ ●天然染料使用のためお洗濯は単独・手洗いでお願いいたします。

  • ¥ 33,000
  • ロックダウン中の西ベンガルから7月に届いた手織リネンツイルとともに、 この素敵なシャンブレーも上がってきました。 インディゴと黒糸の交差でダークな陰影があります。 ぱりっと張りがある薄手で、 画家のタブリエ風、作業服風の 定番ロングブラウスを。 素材によってはコートとして着るゆったり目のフリーサイズです。 手を使う作業着が元になっているので身頃の幅がかなり広く、袖がやや細いデザインです。 袖丈はやや短め。 ボタンホールの一部に白糸を使ってアクセントにしています。 画像はチャコール色もありますがこちらは完売しており インディゴのみ。 着丈:100㎝ バスト幅:95㎝7前後 袖口幅:12㎝ 水洗いの際は単独で陰干ししてください。